トー・ラム書記長・国家主席は、外交関係樹立から50年余りを経て、両国関係は力強く発展し、深まりを増していると強調しました。ベトナム側は現在、同協会のパートナーとなる「ベトナム・ニュージーランド友好協会」の設立を計画しており、両国民の友好をより深めたい考えを示しました。
両国の協力の可能性はまだ大きいとし、同協会が引き続き橋渡し役を担い、教育や科学技術、気候変動対策、グリーン農業などの分野での協力を後押しするよう期待を述べました。また、ニュージーランド在住のベトナム人コミュニティへの支援も求めました。
これに対しジョイス氏は、在住ベトナム人コミュニティへの支援を続け、両国の友好・協力関係の強化に貢献していく考えを示しました。
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